犬 しつけを殺したのはダレ
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腰痛を含む全身の痛み

副交感神経は、心身の活動を抑えるよう休息のためにはたらきます。 
この副交感神経が優位に働くと、心拍数の減少、胃腸の活動の促進といった生理現象が起こります。 

自律神経失調症の主な症状としては、めまい、のぼせ、頭痛、しびれ、食欲不
振、不眠、動悸、慢性疲労、肩コリ、腰痛、発汗、便秘、下痢、イライラ、不安感、
集中力低下、無気力etc.といった広範囲におよびます。

交感神経と副交感神経のどちらが優位になってバランスが崩れるかで、不快な症状も変わってきます。

腰痛を含む全身の痛みのトラブルは、交感神経が優位になってバランスが崩れたため、
緊張していなくても「交感神経の過度の緊張」によって、筋肉が硬直してしまうのです。
つまり交感神経が絶えず緊張している状態になっているため、
本人が緊張していなくても緊張していると脳が判断し、筋肉を硬直させてしまうのです。

しかし、これだけではうまくいかない場合が多々あるのです。
なぜなら、自律神経失調症を治療しているわけではないからです。

自律神経失調症を改善するだけでは完全な腰痛の治療になりませんが、
改善するだけでも手汗の症状は軽減します。 
本当に軽い腰痛の症状であれば、穴吹腰痛体操DVDで自律神経失調症を改善するだけで
かなり治療効果があるのです。